診察順番表示システム(オーダリング連動)
外待合室と中待合室に設置した各種表示盤へ診察順番の表示をするシステムです。
呼び出し番号には、医療窓口・自動再来受付機の番号を利用します。
順番表示によるお呼出しにより、患者さまの聞き逃しなどによる診察効率の向上が図れ、さらには外待合室から中待合室、
中待合室から診察室へと患者さまの確実なご案内とスムーズな誘導を行なうことができます。
また、患者さまは番号の聞き逃しがなくなり、トイレなどによる離席も安心でき、待ち時間を有効に利用することができます。

機能
- 診察順番、待ち時間、予約時間の表示ができます。
- 1画面に6診まで同時に表示することができます。
- 急患などの理由により診察を中断する際には、それらを対応するご連絡を表示し、患者さまへのご理解をいただくことができ、患者さまへの混乱をなくせます。
- 診察時の注意事項をあらかじめ表示しておくことにより、診察時における患者さまのスムーズな誘導ができます。
- BGM機能により、CD音楽や医療用BGM放送を流すことができます。
画面例

システム構成
自動再来受付機などで発行された受付番号は、医事システムを経由し入手します。また、オーダリングシステムから予約情報利用者情報など入手し、
各診療科に設置された受付端末や、診察室に置かれた端末により順番の表示、制御を行い表示盤や大型ディスプレイへ表示します。

