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富士通ゼネラルイーエムシー研究所

富士通ゼネラルイーエムシー研究所 EMC測定のコンサルティング 最新の設備と経験豊かなスタッフでお客様をサポート致します。

富士通ゼネラルイーエムシー研究所では、各種規格適合試験及び申請、各種ノイズに関する支援・コンサルティング等、弊社試験施設及びお客様のご希望の場所へ出向いた測定・試験など、EMCに関する内容を最新の設備と経験豊かなスタッフで、お客様をサポートいたしております。

利用しやすいサービス体系

  1. お客様ご自身が測定することにより設備利用料のみでの割安なご利用も可能。ご自由に利用頂けるため技術評価に最適。
  2. 弊社職員の技術サポートもお客様のご要望に応じてフレキシブルに対応可能(1時間単位での技術料設定)
  3. 暗室やシールドルーム等は、1時間からのご利用も可能(料金は、ご利用時間に応じて増減します)

お問い合わせ 044-861-7897 施設のご予約・空き状況のご確認及びEMC測定&コンサルティングに関する資料請求・ご質問・ご意見・ご要望等お気軽にお問い合わせください。

施設のご予約時のご注意

施設のご予約は、まずは上記「お問い合わせ」先までお電話いただき、お客様と弊社の相互でご利用日程を確認した時点で、予約受付とさせていただきます。

予約受付後、必ず施設利用依頼書(Word File : 23KB) の送付をお願いいたします。

詳しくは、「予約とキャンセル」をご確認ください。

直前予約キャンペーン実施中!

ご利用日前日または当日に予約依頼があり、10m / 小型電波暗室に空きがある場合は、特別キャンペーンとして、曜日にかかわらず
10m電波暗室:20万円 / 12H、小型電波暗室:10万円 / 12H
(12H以降の延長料金 10m電波暗室:¥1.5万 / 1H、小型電波暗室:¥1万 / 1H)

でご提供させていただきます。

(最終試験 / 測定支援等の場合は、別途技術料 / 成績書発行費用等が発生いたします。連続の場合は、最大2日間。)

トピックス

国内薬事申請の適用規格の版数が更新されました。new

国内薬事申請において、2017年4月1日よりEMCの適用規格であるJIS T0601-1-2が、2002年版から2012年版に完全移行されました。これにより1GHz超放射イミュニティ、伝導イミュニティ、電源周波数磁界、及びディップ瞬断の試験要求が追加されました。
当社では、2012年版の試験を始め、EN60601-1-2の試験、及びISO/IEC17025認定レポート発行が可能です。

VCCI-CISPR32の測定を開始しました。new

国内VCCIにおいて、参照規格がCISPR22からCISPR32に変更された技術基準VCCI-CISPR32の測定サービスを開始しました。
なお、VCCI-CISPR32への移行期限は、2019年3月31日となります。

EN61000-4-5の2014年版の試験を開始しました。new

雷サージ試験器 を2014年版に改造し、最新規格での試験サービスを開始しました。
2014年版で規定されましたLAN用CDN(Max.1000bps)や、減結合インダクタンス可変(1.5mH/1.3mH/1.0mH/0.8mH)機能も有しています。

車載機器のレーダーパルス試験用アンテナ を導入しました。new

1.2~1.4GHzと2.7~3.1GHzの600V/mのレーダーパルス試験が可能となりました。
また、本試験に必要となる高出力アンプの利用料金も値下げ致しました。

ANSI C63.4-2014に対応しました。

FCC Part-15のEMI測定において、ANSI C63.4-2014に基づく測定が2016年7月13日より強制となります。
当社では、ANSI C63.4-2014について、VLACの認証を取得し、正式に対応しました。

HVDC(高電圧直流)電源 を導入しました。

最大電圧:DC 500V、最大電流:64A(16A×4台)のHVDC電源を導入し、各10m電波暗室内への配線工事も行いHVDC装置のEMI測定が可能となりました。
また、EFT/バーストや雷サージの各試験器もHVDC(最大50A)に対応しています。

微弱無線設備登録制度(ELPマーク)の指定試験機関に認定されました。

全国自動車用品工業会(JAAMA)では、総務省規定の「電波法施行規則第六条第一項第一号の規定による免許を要しない無線局の用途並びに電波の型式及び周波数」への適合を示すELPマーク(微弱無線適合マーク)制度の運用を開始しました。当社は、その指定試験機関に認定され、微弱無線設備の適合性試験を実施することが出来ます。


車載機器EMC試験 用にシールドルームを増強しました。

シールドルームにBCI試験設備(1~2,000MHz)を追加導入し、車載用小型電波暗室と並行して、伝導性イミュニティ試験、伝導性エミッション測定(タイムドメイン付きレシーバを追加導入)が出来る様になりました。
また、2016年5月31日より強制適用となる国内Eマーク試験にも対応致します。

EN61000-4-6の2014年版の試験を開始しました。

伝導イミュニティ試験の最新規格で規定されるEMクランプを導入し、最新規格での試験サービスを開始しました。
なお、本EMクランプを用いて、150kHz~1,000MHz/20Vrmsの試験も可能です。

国際試験所VLAC認定 を取得しました。

ISO/IEC17025の試験所認定をILAC(国際試験所認定会議)メンバーであるVLACより取得しました。 従来からのエミッション測定に加えて、各種イミュニティ試験、及び高調波電流/電圧変動測定のISO/IEC17025認定試験が可能となりました。

EN55032 / CISPR32 の測定を開始しました。

欧州CEマークにおいて、2014年2月よりマルチメディア機器のエミッション規格:EN55032が適用可能となり、それに対応するものです。

高電圧電源用LISNを導入しました。

本LISNと昇圧トランスの組合せにより三相線間電圧540Vまでの伝導ノイズ測定(150kHz - 30MHz)が可能となりました。

雷サージ試験器 を更新しました。

最大試験電圧を15kVにアップ(従来6.5kV)、DC電源用CDNも550V / 50Aにアップし、自動車用高速充電器等の高電圧DC電源の試験に対応しました。

磁界/電波の環境測定 についてのお知らせ。

マンション、住宅建設地周辺において、近隣に送電線や変電所設備等があるに場合に、出張電磁界測定を行います。

EMCテストサイトのオンサイト出張測定 を実施します。

お客様のテストサイトに出張し、新規 / 既存電波暗室などの特性改善コンサルティングを行います。

微弱無線設備の性能評価 測定サービスを提供しています。

電波法で規定される微弱な無線設備の電界強度の評価サービス(9kHz~40GHz)を開始しました。

ご来社いただかなくても製品のみの送付による受託評価も行います。

特長

富士通ゼネラルイーエムシー研究所のサービスに関する特長をご紹介しています。

サービスのご案内

富士通ゼネラルイーエムシー研究所がご提供しているサービスをご案内しています。

施設のご紹介

富士通ゼネラルイーエムシー研究所の施設や測定試験設備についてご紹介しています。

ご利用料金 / 予約方法

施設利用約款施設利用料金予約とキャンセル当日の受付方法利用料金のお支払に関する内容をご紹介しています。

施設予約状況

最新の予約状況及び予約については個別にご確認ください。

 

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